高槻花林苑計画

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事例集

高槻花林苑計画

大阪市住宅生協様による全365区画の敷地の中での計画です。
高知県土佐材の桧の柱、杉の梁を使用し、自然材を各所に使用した基本仕様で、数人の設計者が参加した計画です。
基本仕様に、設計者のアイデアを加えた住宅計画とし、私ども事務所は注文住宅・分譲住宅を合わせ5区画の設計を担当しました。

i-10号地
変形敷地で、道路面に平行に設置した外壁を杉板張りとし、内部は吹抜のリビング空間に2階廊下を面して配置することで、一体的な内部空間としています。

h-19号地
和室とリビングを障子による間仕切りとすることで、一体的利用を考えました。
杉の梁を顕しにして木が感じられる内装としています。

f-13号地
天井・床を1枚の杉板で仕上げています。柔らかな素材による暖かみのある空間を作っています。

大阪府高槻市 木造 2階建て
03年3月竣工